前進できぬ駒はない

サングラスを選ぶポイント。掛け心地の話。

これから暑い夏がやってきますね。
強い日差しを避けるためにもサングラスはマストアイテムと言えるでしょう。
また芸能人、海外モデルはサングラスの愛用を愛用しており、ファッションアイテムとしても見逃せませんね。
そんなサングラスを選ぶときに、意外と見落としている掛け心地のお話をアドバイスいたします。
掛け心地のいいサングラスの選び方、ずばりポイントは顔幅にあります。
顔幅があっていないと、ずれやすいだけでなく、頭が痛くなったりしてしまいます。
きちんとした位置でかけないと、間抜けな雰囲気になってしまうので、フィッティングを維持することはとても大切なのです。
幅が狭いとずり落ちてきます。よく「私は鼻が低いので、すぐずり落ちてくるのよね」とおっしゃるかたが多いのですが、
だいたいの原因は鼻ではなく、幅に原因があることが多いのです。
また、こめかみを圧迫すると、脳につながる大切な血管を圧迫してしまい、頭痛の原因になってしまいます。
幅が広いと妙にこめかみに隙間があき、借り物のサングラスのようになってしまいます。
無理にかけやすく調整しても、やはり違和感のある外観になり、オシャレから遠ざかってしまいます。
自分の顔幅と、サングラスの腕の部分(テンプルといいます)をたたんだ時の幅がだいたい同じ物を選ぶようにしてみてください。
キレイモ 宇都宮